ご訪問ありがとうございます。
思えば9月に入ると
今年も残り4ヶ月無いんですね。
なんだか少し焦ります(^^;
さて、
Windows XPでは
圧縮フォルダ(.zip)の[ファイル]メニューから
パスワードを設定し、プロテクトをかけることができました。
しかしWindowsVista以降、
できなくなりました。
のりをは4月にパソコンが壊れて
新しいのに買い換え、
Windows XPからWindows7になったので
圧縮フォルダのパスワード設定が
できなくなってしまいました。
便利な機能で、重宝していたのに
残念です(T_T)
でも、探せば方法はあるんですね。
Windows7でパスワード付きZIPファイルを作成するためには、
Windows7対応の圧縮/解凍ソフトに
その機能があればできます。
ということで、見つけました(^.^)
↓
窓の杜 - Explzhこの Explzhは、
標準でLHA/ZIP/CAB/JAR/RARの他、
ISOイメージファイルの展開が出来る
エクスプローラライクな圧縮・解凍ソフトです。
実際の使い方ですが、
右ドラッグ&ドロップする方法で
暗号化したいファイルを簡単に作成できます。
まず、
圧縮したいファイルを選択し、
書庫ファイルを作りたいところへ
右ドラッグ&ドロップします。
ドロップするとメニューが出ますので
「ここに書庫を作成」⇒
「暗号化書庫」を選択し、チェックを入れます。
「暗号化書庫」にチェックを入れたままで
「ZIP書庫を作成」を選択します。
「ZIP書庫を作成」を選択すると
パスワード入力が開きますので、
暗号化圧縮のためのパスワードを入力します。
「ワンタイムパス生成」ボタンを押すと
自動でランダムなパスワードを作ってくれます。
コレといったパスワードが
思い浮かばない時には便利ですよ^^
「OK」ボタンを押すと
暗号化されたファイルが作成されます。
パスワード入力ダイアログボックスの下方に
「暗号化の方法」が3種類ありますが
右の方が暗号化の強度が高くなります。
強度が高いとセキュリティも強化されますが
その分ファイルの圧縮と解凍に時間がかかります。
終わりにひとこと・・・
圧縮ファイルのパスワードを解析できるソフトは
比較的簡単に手に入るようなので
圧縮ファイルのパスワードは
完全ではないことを知っておいてください。
最後まで読んでいただきまして
本当にありがとうございました^^